カルビー前会長の松本晃氏、越境ECベンチャーの社外取締役に(産経新聞)

日本商品に特化した越境型の電子商取引(EC)事業を展開するインアゴーラ(東京)は25日、カルビー前会長でフィットネスクラブ大手RIZAP(ライザップ)グループ最高執行責任者(COO)の松本晃氏(70)を社外取締役に迎える人事を発表した。7月1日付。経営基盤強化策の一環で、メーカーとの関係構築などについて助言を求めるという。

 25日にインアゴーラの翁(おう)永飆(えいひょう)社長(48)とともに記者会見した松本氏は、カルビー退任発表後、17社から経営参画の依頼が舞い込む中、ライザップとインアゴーラの2社を選択したと説明。理由について「情熱があり、成長に対して貪欲な若い経営者が出てきた。こうした人の成功を支えるのが私の役目だ」と話した。

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