「万引き家族」是枝裕和監督また快挙!サン・セバスチャン映画祭アジア人初の生涯功労賞「ドノスティア賞」(スポニチアネックス)

今年のカンヌ国際映画祭で最高賞「パルムドール」に輝いた是枝裕和監督(56)の映画「万引き家族」がスペイン・バスク地方で開催される「第66回サン・セバスチャン国際映画祭」(9月21~29日)に出品され、是枝監督が俳優または監督に贈られる最も名誉ある賞、生涯功労賞にあたる「ドノスティア賞」を受賞することが決まった。アジア人初の快挙。

 過去にはアル・パチーノ、フランシス・フォード・コッポラ、オリバー・ストーン、リチャード・ギア、メリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツ、ユアン・マクレガー、ヒュー・ジャックマン、デンゼル・ワシントンら名だたる監督、俳優が受賞している。

 同映画祭には1998年の「ワンダフルライフ」以来、9作目の出品。是枝監督は「サン・セバスチャンは僕にとって特別な映画祭です。初めて呼んでいただいてから20年になりますが、その間に触れた、あの景色、あの観客の笑顔、すべてが忘れがたいです。その時間の積み重ねが、今回の賞につながったのだとしたら、こんなにうれしいことはありません。ありがとうございます」と喜びのコメントを発表した。

 授賞理由について、フェスティバルディレクターのホセ=ルイス・レボルディノス氏は「我々は是枝裕和監督を現代の映画界で非常に重要な映画人と考えております。監督として高い技術力や熟練の域に達した作品だけでなく、私たちが授与にあたり付け加えなければならないのは、彼が持つ深いヒューマニズムです。監督は特に家族の視点や子どもたちの特別な世界を通じて現代における社会的な問題を歴史に刻む重要な記録者の1人と考えております。彼は何年にもわたりサン・セバスチャン映画祭に参加してくれており、もはや映画祭だけでなく、サン・セバスチャンという街の本当の親友となりました。上映した作品のうち、2作(『そして父になる』『海街diary』)は観客賞を受賞しましたが、是枝監督はサン・セバスチャンで本当に市民に愛されているのです」と説明している。

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評判や口コミどおりに効果あるなら
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