People In The Box『Kodomo Rengou』ツアー千秋楽で20曲を熱演(エキサイトミュージック)

7月11日、People In The Boxが「『Kodomo Rengou』release tour」のセミファイナルとなる東京公演を渋谷TSUTAYA O-EASTで開催した。1月24日にリリースされた最新作『Kodomo Rengou』に伴う今回のツアーでは、アルバム収録の12曲がすべて披露され、アンコール含む20曲を熱演。会場に詰めかけたオーディエンスを大いに沸かせた。

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一曲目を飾ったのは、アルバムのオープニングと同じ「報いの一日」。波多野裕文はエフェクターを使って、アトモスフェリックなサウンドを作り出し、フットスイッチで音を切り替えながら歌うことで、早速バンドの世界観を構築していく。一転してハードコアな「無限会社」、音源ではピアノやバンジョーが鳴らされているが、ライブでは3人のソリッドなアレンジで届けられた「デヴィルズ&モンキーズ」と、序盤は新作からの曲が並ぶ。

MCを挟んで披露されたのは、コーラスがふんだんに盛り込まれた「町A」。さらに「ニムロッド」、「旧市街」とライブの定番曲を続けると、鉄壁のアンサンブルに大歓声が送られる。その後は再び新作からの曲に戻り、波多野と福井健太によるリフのユニゾンと、山口大吾のタイトなリズムによる「泥棒」、リヴァーブがかった音像とオリエンタルな旋律が幻想的な雰囲気を作り上げた「眼球都市」、ミドルバラードの「動物になりたい」と続けて行く。

ライブ中盤の「土曜日/待合室」からは、波多野が楽器をキーボードにチェンジ。美しいメロディーをしっとりと歌い上げた「あのひとのいうことには」、緩急の激しい曲展開がスリリングな「セラミックユース」、複雑な変拍子とミニマリズムがバンドの真骨頂な「世界陸上」で、ギターとは色合いの異なる端正なアレンジメントを聴かせる。

ボーカルエフェクトを使った山口のシュールなグッズ紹介MCを挟んで、後半戦はプログレッシヴな「夜戦」からスタート。山口が手数多く叩きまくる「逆光」、疾走感のあるサビが印象的な「木洩れ陽、果物、機関車」と、アッパーな楽曲をエネルギッシュに叩きつけ、新作からのリードトラック「かみさま」ではスケールの大きなサウンドが会場を埋め尽くすと、再び波多野がキーボードの前に座り、ラストナンバーの「ぼくは正気」へ。抑制の効いた演奏によるゴスペルのような雰囲気の中で本編が終了し、場内は深い感動に包まれた。

アンコールでは波多野がこの日集まった大勢のオーディエンスに感謝を伝え、「塔(エンパイアステートメント)」と1stアルバム『Frog Queen』収録の「バースデイ」を披露。最後はギターが爆音でかき鳴らされ、3人の演奏の余韻が残る中、濃密な一夜が幕を閉じた。

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