YU-Aがライブ ノンスタ石田明とトークも(日刊スポーツ)

3年ぶりのアルバム「OFF」を発表した、歌手YU-A(ユア、32)がこのほど、東京・渋谷のTAKE OFFでトーク&ミニライブを開いた。「その日までさよなら」「ごめんね、ママ」「君に詠フ」など5曲を熱唱した。ゲストにNON STYLE石田明(38)を迎えて子育てトークに花を咲かせた。

 YU-Aは昨年5月に長男を出産。石田にも昨年8月に双子の女の子が誕生している。YU-Aは「1人育てているだけで、こんなに大変だとは思わなかった。それが双子ですから、奥さん死んでいませんか?」。石田は「2人いるので、腕立て伏せの姿勢でおっぱいをあげています」と“双子あるある”を披露。「僕はめちゃめちゃイクメンしてます。子供の爪は、まだ僕しか切ったことがありません。夜中に1人が起きると、もう1人を起こしに行くので夜泣きが大変。嫁さんを寝かさないといけないからね。どうやって泣きやんでくれるか、いろいろ試したら上下運動がいい。子供を抱いたまま、ずっとスクワットをやっています」。YU-Aは「今度、プールを買おうと思うので、ぜひうちに来てください。バーベキューをしましょう」と話した。

 アルバムは15年3月の「PURPLE」以来3年ぶり。この3年間の間に大きな変化があった。16年10月に結婚、昨年5月に出産。「25歳くらいから、ボイストレーニングの先生について、歌い方を自分なりに変えてきた」。「OFF」の1曲目に収録したのは、11年に発売した「ごめんね、ママ」のリマスターバージョン。「だから2曲目の『feeling』以降は歌い方が随分、違うと思うんです。出産してというより、自分で意図的に変えてきました」と言う。

 10代、20代の女性を中心に絶大な支持を受けているが、歌い方を変えるきっかけは「自分の声とか歌い方にコンプレックスがすごくあったから」と明かす。「私の声って透き通った高い声じゃないし、歌い方も誰かに習ってきたわけじゃない。自分の好きなように歌ってきたので、やっぱりルーツとかが歌声に響いていると思うんですよね。でも、好きな音楽とか、こうなりたいというのは別にあった。そのコンプレックスの中で、声は変えられないじゃないですか。『声が好き』って言ってくれるファンもいて、そこは変わったんですけど、歌い方はね」と振り返る。

 歌い方を変えてきた事で、歌い手としての幅が広がった。「今までの歌い方は、いつでも引き出しとして持てる。じゃあ、違う歌い方も出来るようになりたいと引き出しを増やした感じです。そう思わない人もいるかと思うけど、私はいろいろな歌い方が出来るに越したことはないと思っています。いまだに『歌がうまくなりたい』とすごく思っています」。

 6曲目に収録した、リンダ・スコットがオリジナルの「I'veToldEveryLittleStar」は、息子の子守歌として歌っていた。「寝かせつけるのに使うと、寝てくれたんです。歌詞も段々、ちゃんと覚えてきて。彼女(リンダ・スコット)自体が、すごく特徴のある声で、すごく面白いなと。じゃ、私が歌ったらどうなるんだろうっていうところから、入れてみました。あらためて聞いてみて、こんな面白い曲なんだと思っています」と話した。

口コミとかで
いろいろな意見の書込みがあるけど
実際は【効果なし】なの?

わたしが気になっているのはコレ・・・

何でも個人差はあるから仕方ないんですけどね

ほとんど全員が【効果あり】みたいに書かれてるのが
ちょっと怪しい気もすんですけど・・・

でもちょっと期待もしてしまいますよね

やってみようか・・・悩むな~

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