Sansanが開発、B2B企業のブランド力を測る指標「BBES」とは?(ITmedia マーケティング)

S・マーケティングジャパン株式会社の年収1000万円『ひとりビジネスの教科書』購入者が言う実際の評判

S・マーケティングジャパン株式会社の
年収1000万円『ひとりビジネスの教科書』に
ずいぶん前から興味ありました。

でも、安い買い物でもないし
ネットの商品だから・・・

出典元:3つの指標を11段階で評価《クリックで拡大》

Sansanは2018年10月1日、B2B企業のブランド力指標「BBES(BtoB Engagement Score)」を開発したと発表した。

BBESスコアイメージ(BBES Monitor 使用時)《クリックで拡大》

 ブランド力を定量的に測る仕組みとしてはNPS(ネットプロモータースコア)などが知られているが、B2B企業・ブランドは、そもそも知名度が限定的であり、かつ認知を取るべきターゲットが限定されている。そのため、不特定層に対してアンケート調査を実施しても、正しい評価がしにくいという課題があった。

 BBESは、自社と接点のある人(具体的には名刺交換相手を想定)にアンケートを取ることにより、B2B企業が観測対象とすべきステークホルダー(利害関係者)内でのブランド力指標としたものだ。

 BBESは具体的には、経営、営業、開発、バックオフィスに至るまで、調査対象企業の社員と直接の接点を持った個人を対象として次の3つの質問を投げかけ、11段階で評価付けして測定。評価された3つのスコアの平均点を算出して得た数値をBBESとする。

 SansanではBBESの用途として、以下のようなものを想定している。

・テレビCMやマスプロモーションの効果測定
・リスク管理
・事業拡大戦略における判断材料
・ブランド施策の効果測定
・社内のコンプライアンス、ガバナンスの状況チェック

 またSansanではBBESと共に、大規模調査(注)済みBBESデータを閲覧し、比較・評価できるモニタリングサービス「BBES Monitor」を提供開始する。これはSansanの名刺アプリ「Eight」のユーザーに対し、アンケートによる大規模調査を行い構築したもの。これを活用することでB2B企業はステークホルダーとのエンゲージメントを定量的に把握し、企業規模を超えた比較や、別業種の企業との比較較なども可能になる。

注:大規模調査は2018年5月に実施され、1382社のBBESスコアを抽出している。第2回は2018年11月に実施予定。

 BBES Monitor の調査データ分析機能は、具体的に下記の通り。

・イベント分析:登録したイベント前後でのBBES の態度変容を計測
・役職別分析:回答者の役職レベルにおける差異を捕捉する
・回答者セグメント分析:CSV ダウンロード可能な回答データに付随する回答者のセグメント情報で自由に分析を行うことが可能
・(セグメントデータ):業種、職種、役職レベル、売上規模、従業員規模、エリア(都道府県)
・フリーコメント閲覧:回答者が記載した企業に対するフリーコメントを閲覧する

 なお、クラウド名刺管理サービス「Sansan」を利用中の企業は、Sansanと連携して自社社で保有する名刺データに対する月次調査を実施することも可能。これにより、より短期間でBBESスコアの調査を行うことができる。

 BBES Monitorの利用料金は年間150万円(税別、以下同)。Sansan連動プランは年間200万円(Sansan導入企業に限る)。

ちょっと不安があるんだよね。

口コミで見る限りでは、
良い評判もあるし
さっそく試したいけど・・・どうなんだろうね?

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の口コミや評判って
何か安心感があって、
基本的に効果については肯定する声が多かったです。

あまり良い口コミばかりだと
胡散臭いけど・・・やってみようかな

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