「くされ縁」水美舞斗と名作コメ再共演/柚香光(日刊スポーツ)

阿部 恭子のDASHプラチナム 怪しい噂!実践者のリアルな口コミ

阿部 恭子の
DASHプラチナムについて
ネット上では【怪しい噂】もあるみたい

実際のところどうなんでしょう?

出典元:全国ツアー初主演中の花組スター柚香光(撮影・渦原淳)

花組主力の人気スター柚香光(ゆずか・れい)が、ジゴロにふんしたコメディー「メランコリック・ジゴロ-あぶない相続人」とショー「EXCITER!!2018」で、全国ツアー初主演を終えた。11月22日から全国11カ所を回り、今月16日の大阪・梅田芸術劇場で千秋楽を迎えた。

【写真】全国ツアーに初主演した花組スター柚香光

男役10年の95期。各組で主力を担うスターがそろう同期の中でも、全国ツアー主演は一番乗りだった。

「先に演目を聞き、そこでまず、テンションが一気に上がってしまいました」

芝居「メランコリック・ジゴロ」は10年、最下級生として参加した自身初の全国ツアーの演目。同組配属の同期、水美舞斗(みなみ・まいと)と出演した。

「人様に迷惑をかけても、へこたれず、楽しかった記憶しか残ってない(笑い)。舞台袖にいた『悪ガキ2人』が、今度は舞台で『悪ガキ2人』になった」

作品は、93年に花組で初演後、再演が重ねられたコメディー。リアルな男性の描き方に定評のある正塚晴彦氏の作・演出。1920年代の欧州を舞台に、陽気なジゴロのダニエル(柚香)とスタン(水美)が一獲千金をたくらむ夢物語だ。

「今回は(10年目の)私が主演で、フレッシュなメンバーが多い。作品も、若気の至り、勢いが事件の発端なので、私たちの持ち味に合っている」

柚香と水美が演じるダニエルとスタンは「限りなく、私たちに近い」と笑う。

「今回は2人とも悪ガキ。背伸びして大人の男を演じるより、こんな若者いるなって思ってもらえれば」

水美とは競り合いながら、ともに成長してきた。

「いつもふざけ合っているような“仲良しこよし”の関係でもない。でも、ダニエルとスタンみたいになぜかいつも一緒にいる。縁の深さ、くされ縁は、役柄の関係性と同じですね」

各組の下級生は、稽古時から先輩への連絡など庶務や雑用も担う。同期の同組ゆえ、ともに動いてきた。

「ちびっこ(下級生)の時から、2人で伝達しあって、最下級生で一緒に何かをする場面も多かった。でも、ベタベタした関係ではなく、干渉はしない。悩みも、おのおので解決。いい意味でライバル。たまたま、家も隣でクラスも一緒で習い事も一緒みたいな」

節目10年に「特別な感情はない」が、濃密だった。

「密度が違う特別な1年。視線の先、自分の中での優先順位、エネルギーの傾け方が変わってきた」

今年は5月博多座で、主演のトップ明日海(あすみ)りおと役代わりも。

「博多座(のセンター)はもう、大変なミッションでした。明日海さんはこういう風に見えていたんだ、こう感じるんだと」

重みも知った1年を、全国ツアー主演で締めた。

「今までずっと明日海さんの背中を見てきたから、急にアワアワすることはない。初めて宝塚をご覧になる方に、出合いに意味があったと思ってもらえれば」

組での存在感、主力としての自覚も、大きくなるばかりだ。【村上久美子】

◆花組主力の人気スター柚香光が、ジゴロにふんしたコメディー「メランコリック・ジゴロ-あぶない相続人」とショー「EXCITER!!2018」で、全国ツアー初主演を終えた。11月22日から全国11カ所を回り、今月16日の大阪・梅田芸術劇場で千秋楽を迎えた。

☆柚香光(ゆずか・れい)3月5日、東京都生まれ。09年入団。花組配属。14年2月「ラスト・タイクーン」で新人公演初主演。同6月「ノクターン」で宝塚バウホール初主演。同年「エリザベート」でルドルフ役代わり。15年8月の台湾公演でオスカル。昨秋は「はいからさんが通る」で外部劇場に初主演し、今年5月の博多座「あかねさす紫の花」で、トップ明日海りおと異例の役代わり。身長171センチ。愛称「れい」。

【どんなタイプでも解決できる】みたいに言ってるのが
ちょっと【インチキくさい】感じがするのよね

わたしが気になっているのはコレ・・・

よく公式サイトとかに出ているモニターさんって
成功したから、代表例として出演しているわけで・・・
全員が【必ず】成功するとは限らないよね。

かといって
実践者のリアルな口コミを読んでると
かなり高い効果を実感できるみたいだよね。

信じて、試してみようかな

コメント