霜降り明星は“言葉の笑い”と“動きの笑い”の二重奏が絶妙(日刊ゲンダイDIGITAL)

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出典元:霜降り明星(C)共同通信社

【2019 新春「笑」芸人解体新書】

 一お笑いファンとして本当に残念なことがある。昨年末の「M―1グランプリ」が終わった後、マスコミでは芸人による上沼恵美子への暴言事件ばかりが話題になり、大会そのものや優勝した芸人に関する報道があまりにも少なかったということだ。

 今回の「M―1」を史上最年少で制したのは粗品とせいやのコンビである霜降り明星。20代の2人が、年上の先輩芸人をごぼう抜きにして優勝を果たしたことはもっと評価されてもいいのではないかと思う。

 笑いには大きく分けて2つの種類がある。「言葉の笑い」と「動きの笑い」だ。プロの芸人の中にも、言葉の笑いが得意な人と動きの笑いが得意な人がいる。実は霜降り明星は、「言葉」と「動き」のそれぞれに長けたスペシャリスト同士の奇跡のコンビなのだ。

 粗品は19歳のときにピン芸人として関西若手芸人の登竜門といわれる「オールザッツ漫才」の「FootCutバトル」で優勝。自作のイラストが描かれたフリップを見せながら切れ味鋭いツッコミを炸裂させるネタで爆笑をさらい、圧倒的なセンスを見せつけていた。

 そんな彼は、高校時代に高校生向けの漫才の大会で知り合ったせいやのことが気になっていた。せいやは一発ギャグやモノマネを得意とする明るいキャラクターの持ち主。

 粗品は自分にはない魅力を持っているせいやを熱心に誘った。当時、せいやは大学に通っていて教師を目指していたのだが、粗品の熱意に押されて最終的にはコンビを組むことにした。

 彼らの漫才では、せいやが舞台上を所狭しと動き回り、それに対して粗品が絶妙なタイミングでツッコミを入れていく。

 この手のネタではツッコミの瞬間に笑いが起こるのが普通だ。だが、霜降り明星の場合、せいやの動きの滑稽さが突出しているため、その間にも笑いやすい空気が途切れることがなく、見る人の興味をつなぐことができている。「動きの笑い」と「言葉の笑い」の二重奏で見事な笑いのハーモニーを奏でているのだ。

 粗品は細身の長身で、せいやは背が低くてぽっちゃり体形。何もかも正反対の2人は、互いの才能を認め合い、それを存分に生かすことで、「M―1」優勝というビッグタイトルを手にした。

「M―1」で審査員を務めたナイツの塙宣之は彼らのことを「よしもとの宝」と絶賛した。2019年は間違いなく彼らにとって飛躍の年になるだろう。

(ラリー遠田)

いま、話題になっている・・・
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その効果についてもですが、
株式会社天空さんの評判も色々と書かれてますね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

気になる内容が『あの掲示板』でかなり流出してるみたいです。

ネタバレと口コミを読んでみると・・・
ある程度、購入前に中身がわかるっていいかも。(^^)v

文句とか批判ばかり言ってても仕方ないですよね。

ちょっと頑張ってチャレンジしてみようかしら?!

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