Intel開発の新デバイス「MESO」とは? CMOSを置き換える存在となるか(@IT)

上木 義和のアメリカ株投資メソッド 口コミが怪しい

最近、話題になっている

上木 義和の
アメリカ株投資メソッドって・・・
なんだか怪しくないですか?

出典元:MESOのイメージ図 半透明な球を矢印が貫いており、磁気をイメージしているようだ(Intelのプレスリリースより)。

2018年12月に入って、Intelが全く新しいデバイスを発明したという発表があった(Intelのプレスリリース「Intel Looks beyond CMOS to the Future of Logic Devices」)。MESO(Magneto-electric Spin-orbit)と呼ぶデバイスである。

 現代の集積回路のほとんどはCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor:相補型金属酸化膜半導体)デバイスであるが、MESOはそのCMOSに対してスイッチングエネルギーで10~30倍も効率が良く、電圧は5分の1、密度は5倍も良いというのだ。

 その発表のイメージ図がなかなかいい。イメージ図でなく数式が大きく書かれていたら読者数は何十分の1にもなっていただろう。図というかアイコンというか、半透明な球を矢印が貫いているのだ。円を貫く矢印というと古くからあるIEEEのロゴ、「古典電磁気学」的なやつ、のパクリ(模倣)にも思える。蛇足だが、IEEEでもコンピュータ学会は横倒しの0を貫く1がロゴだ。

 MESOのイメージは、平面の円ではなく半透明な球で、かつ傾いた矢印が貫くものだ。矢印はスピンの方向だろう。このメタファ(?)だけで、もはや「エレクトロニクス」じゃない「スピントロニクス」だぞ、というイメージを激しく喚起(かんき)してくる。まぁ、スピントロニクスを意識している人には、だが。とはいえ、プレスリリース文は喚起しているだけで、何か具体的に述べているわけじゃない。

 図の下の方にブロックで作った歩道橋のようなイメージも描かれている。図はこちらの方がより具体的で、あるべきデバイスの層構造を示した一部なのだが、残念ながらプレスリリースそのものにはデバイスの構造の説明はない。「詳しいことはこちらを読め」ということで、論文が掲載された雑誌「Nature」と、共同開発したカリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)の記事へのリンクがある。

 Intelを中心にした研究グループの論文が雑誌「Nature」に掲載されるタイミングに合わせて会社としてもプレスリリースを出した、ということに見える。詳しくは「Nature」を読め、というスタンスである。

 恐れ多くも「Nature」である。まだまだ物理学の世界であり、商品になるには程遠い、ようにも見える。しかし、プレスリリース文自体は、物理学の論文に合わせたというには「やる気があふれ」ている。「このMESOデバイスで、現在のCMOSロジックデバイスを置き換えるぞ」というメッセージを発しているのだ。CMOSデバイスに取って代わるというのは、市場のかなりの割合、すなわち少なく見ても10兆円では効かない金額を塗り替えるぞと言っていることに等しい。

公式ページに書かれている
『お客様の声』とか『モニターさんの成功例』とかが
あまりにもウマくいきすぎっ!!!って印象

わたしが気になっているのはコレ・・・

実際の効果が気になるのは事実なんですけど

やっぱり、ネットの商品って
たまに詐欺商品ありそうだし・・・
騙されたくないでしょ。

上木 義和さんは実績ある人みたいだし
大丈夫なのかな。

どうしよう~
チャレンジしてみようかな。

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