近大出身の赤井英和、暴力は「あってはならない」(日刊スポーツ)

俳優赤井英和(58)が3日、大阪市内で行われた映画「カバディ!カバディ!」の完成披露イベントに出席し、アメフトの日大選手による悪質タックル問題について言及した。

 題材になっているカバディについて、元プロボクサーの赤井は「長く格闘技をやっていたけど、コンタクトなど、とにかく激しい格闘技に値すると思う」と印象を話し、話題は社会問題となっている日大の「タックル問題」に及んだ。

 赤井は、母校の近大ボクシング部で総監督を務めた経験があり、現在は名誉監督に就くだけに、問題には「難しいな~」と首をかしげながら、続けた。

 「競技として、指導するのは指導者の立場であって、それ(指導)を守っていくのが選手たち学生の本来だと思う」

 大前提としての指導陣、選手側のあり方について、こう語った。

 ただし、日大・内田正人前監督の指導については「日常的に暴力があったとすれば、それはあってはならないことだと思います」とその手法を非難。最後は「いらんこと言われへんからな~」と、発言の伝わり方を気にしている様子で、これを受けて、会場からは笑いがあがっていた。

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