2019年もWindows Updateとの格闘は続くらしい……(@IT)

伝説の日本一周せどらー大宮高志がついに行き着いた“完結編”・『エコスパーク』のネタバレと体験談

株式会社フジヤマトレードの
伝説の日本一周せどらー大宮高志がついに行き着いた“完結編”・『エコスパーク』が気になってます。

公式サイトを読んでも
大事な部分がよくわからないから・・・
もっと詳しく知りたいと思っちゃうよ。もー

出典元:一台は5時間経過してもまだWindows Updateのダウンロード95%、もう一台は2時間ほどでインストール準備が始まった

Office 2010(MSI版)向けの「新元号関連の更新プログラム」が取り下げられたのは、2018年11月に続いて2回目です。Office 2010(SP2)のサポートライフサイクルは「2020年10月」までですが、SNSでのこの問題の発信や拡散状況を見ると、Office 2010ユーザーは意外と多いようです。

ギャラリー:画像で見る「アンビリーバブルなWindows Update体験」 全6枚

 業務でOffice 2010を使用していて、2019年1月4日が仕事始めだった場合は、Windows Updateで問題の更新プログラムがインストールされて、仕事に支障が出た人もいたことでしょう。その日に問題に気が付かなくても、週明けにExcel 2010がいつものように使えなかったかもしれません。

 2019年1月の定例(日本では第二火曜日の翌日)のWindows Updateは9日であり、この日にも別のOffice 2010向けセキュリティ更新プログラムが配布されたため、トラブルの原因特定に苦労したかもしれません。そして、このセキュリティ更新プログラムでも、Excel 2010やAccess 2010がクラッシュする問題が確認され、10日後にこれらの問題(1月4日と1月9日の両方)を解消する更新プログラムが配布されました。

 Office 2013以降(MSI版およびC2R版)にも新元号関連の更新プログラムが何度か提供されていますが、これらは取り下げられるような重大な問題は引き起こしていません。

 Office 2013以降のOfficeはWindows 7以降で動作するため、Windows XPやWindows VistaにもインストールできるOffice 2010との違いが出ているのではと予想しています。Windows XPやWindows Vistaに対しては、OSレベルで新元号対応の予定はありません。そして、Officeの新元号対応は、OSレベルの新元号対応と組み合わせて実現されている可能性があるからです。

 新元号の名称公表と切り替えは数カ月後に迫っています。Office 2010の新元号関連更新プログラムの問題が繰り返されているのを見ると、本当に間に合うのかどうか心配になります。

 念を押しておきますが、Officeが対応しているかどうかに関係なく、サポートが終了したWindows XPやWindows Vistaは、OSレベルで新元号に対応する予定はありません。仮想化環境(XPモードなど)に塩漬けしたレガシーな業務システムはありませんか? これまでは使えていても、これからはまともに使えなくなるかもしれませんよ。

 2019年1月のWindows向けの更新プログラムでは、2018年12月の更新プログラムで追加、あるいは修正されなかった既知の問題の多くが未修正のままであり、セキュリティの更新が中心だったようです。以下のように、1月の更新プログラムでも、よくもまぁこれだけと思うほど、さまざまな問題が噴出しました。

・サードパーティー製アプリケーションでホットスポットの認証が困難になる問題(Windows 8.1/10)
・KMSライセンス認証の問題(Windows 7)
・ローカル管理者アカウントでネットワーク共有にアクセスできなくなったり、リモートデスクトップ接続が認証エラーになったりする問題(Windows 7/Server 2008/2008 R2)
・Microsoft Edgeで「http(s)://ローカルサブネットのIPアドレス/」に接続できない問題(Windows 10 バージョン1703以降)
・Microsoft Jetデータベースのセキュリティ更新の影響でAccess 97形式のデータベース(32文字より長い列名を持つ場合)が開けなくなる場合がある問題(サポートされるWindowsの全バージョン)
・自動配布されるべきではないオプションの更新プログラムが一定期間自動配布対象になっていた(KB4481031)

 これらの問題で、PCの利用や業務に影響を受けたユーザーも多かったのではないでしょうか。その後の修正情報など、詳しくは、更新プログラムのサポート情報で確認してください。何かおかしいなと感じたときも、更新の履歴から、直近の更新プログラムのサポート情報で既知の問題を調べてみましょう。

 前置きが長くなりましたが、今回は筆者が年末年始に経験した“アンビリーバブルなWindows Update体験”を3つご紹介します。

ネタバレ記事を見つける為に
ネットで検索してみたら
実践者の体験ブログがあった★。

わたしが気になっているのはコレ・・・

『書いてある通りに正しく実践すれば効果あり?』

何でもそうだろうけど【継続する】のが大変なんだよね。

私みたいな
飽きっぽいタイプの人でもできるかな?

本当に効果がでるなら
頑張ってみたい気もするな。

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