“くだらなさ”が関心呼ぶ?「翔んで埼玉」ヒットの理由とは(日刊ゲンダイDIGITAL)

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●CHとかでも
スレが多くなってきて、いろんな噂が飛び交っている感じです。

出典元:映画「翔んで埼玉」/(C)2019「翔んで埼玉」製作委員会

【芸能界クロスロード】

 昨年来、日本映画の好調が続いている。平日の映画館でも半分以上の席が埋まる映画ブームだった昭和と見間違えるほどの盛況ぶり。年明けに公開された木村拓哉主演の「マスカレード・ホテル」はロングランと依然と好調。野村萬斎主演の「七つの会議」もTBSの「下町ロケット」のスタッフによる映像効果もあり観客動員は増えている。両作品とも原作の面白さと演技派の共演によるところもヒットの要因である。

「製作費と出演者を揃えた作品なら当然の結果」という声もあるが、意外な映画もヒットしている。昨年から映画界を震撼させた「カメラを止めるな!」は製作費が300万円程度。監督も出演者も無名な人たち。さしたる宣伝もなく、自主映画のように街の片隅の単館でひっそり上映して終わるだろうと思っていた。誰もヒットの予感さえしなかったが、あれよ、あれよという間にヒット。すべては口コミによるものだった。映画は宣伝よりも見た人に内容や感想を聞くことで観賞意欲がより湧くもの。「カメ止め」は見た人の誰もが「内容は言えないけど、面白いよ」と言うだけ。前例のない口コミに関心度は増した。「結末は言わないでください」の宣伝コピーよりも口コミは説得力を増す。実際、見ると「なるほど。これは内容を言ってはいけない」と納得。伝言ゲームのように次の人へ「内容は言えない」と伝わっていった。

 木村主演映画のようにメディアジャックする大手映画会社の宣伝でなくとも、口コミが勝手に宣伝してくれた結果である。似たようなケースがヒット中の「翔んで埼玉」。公開前はテレビなど型通りに宣伝活動していたが、従来と違っていたのは、「埼玉をディスった」ことから、まずは埼玉県知事への、主演の二階堂ふみや監督の謝罪で始まった。宣伝に一役を買ったGACKTはインタビューで「くだらないよ」と言い放つ。自ら出演する映画を、まるで見ないほうがいいと言わんばかりだが、「どんだけくだらないの」と逆に関心を呼ぶ。映画の挿入歌に使われている「なぜか埼玉」は80年代にブームを起こした異色の歌謡曲。当時、聴いた人からは「くだらない歌」と返ってくるだけだった。歌手も“さいたまんぞう”と名前からして「ふざけている」と非難もあったが、それでも歌詞と歌手が気になるのが人間の心理。さっそく試聴――。

「なぜかしらねど ここは埼玉 どこもかしこもみんな埼玉」と意味不明な歌詞のサビだが、意味もなく笑えた。「くだらないよ」と口コミでさらに伝わりヒットにつながった。

「カメ止め」は専門学校の製作。「――埼玉」は邦画界を独占している東宝に後れを取っている東映。相撲も横綱を下位力士が倒すと沸くように、映画の世界でも小が大を制すると、より盛り上がる。邦画界が面白くなってきている。

(二田一比古/ジャーナリスト)

いろんな口コミを見てみたけど
  ・実際に体験した人の口コミは信頼できる
  ・やらずに騒いでる人の口コミは基本的に悪評を書いている
ような気がします。

違うかな?

わたしが気になっているのはコレ・・・

どれだけ簡単に効果がでるかは、
口コミからはわからないけど、

【短期間】といっても
さすがに3日間~2週間って・・・
かなり怪しい感じがするのは私だけかな

けど本当に効果が出るならやってみたい★

事実、ずーっと悩んでるわけだし
早くコンプレックス解消したいよ。

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