「何が来ても面白く」がタモリ流 トラブルはヒットの好機(日刊ゲンダイDIGITAL)

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スレが多くなってきて、いろんな噂が飛び交っている感じです。

出典元:タモリ(C)日刊ゲンダイ

【チコちゃん生んだ メガヒットの法則】

 法則5=あえてアクシデントを楽しむ

 ◇  ◇  ◇

 どんなビジネスでも、アクシデントやハプニングはつきものだ。トラブルにどう対処するかで成功、失敗が決まる。

 生放送を手がけるテレビマンは習い性になっているのかも知れないが、「チコちゃんに叱られる!」のプロデューサー・小松純也(52)は、ハプニングを面白がって仕事をしているという。

 小松が初めて生放送のディレクターを務めたのは、「笑っていいとも!」(1982~2014年)である。フジテレビの大人気バラエティーだ。

 小松は「何をやっても許される番組だった」と振り返る。司会を務めたタモリのおかげだという。

「中学のとき、学校に行ってなくて、『笑っていいとも』が始まったときから見ていました。別に屈折してたわけではないですが、学校があまり好きじゃなくて。まさか自分がそのディレクターをやるなんて想像していなかったので、プレッシャーでガチガチになりながら、タモリさんの楽屋に挨拶しに行ったら、『大丈夫だよ、俺が何とかするからさ』とおっしゃってくださって。タモリさんは『何が来ても面白くするから』というスタンスで構えていらっしゃる方だったので、僕らは思いつきみたいな企画でも自由にやらせてもらえた。楽屋でご一緒する機会が割とあったんですけど、不思議な方で、ずっと2人で相撲中継を無言で見ていても、気まずくならない。僕が勝手にそう思っているだけかもしれませんが、本当にステキな方です」

 生放送だっただけに、やはりハプニングが絶えなかったという。

 小松は、ゲストの遅刻やドタキャンといったハプニングに見舞われている。

「ハプニングがあるとテンションが上がります」と語る小松は、ハプニングを逆手に取って番組を盛り上げたという。例えば、米人気歌手マライア・キャリーのドタキャン騒動だ。

「祝日放送のいいともに出演される予定だったのですが、前日に先方から『やっぱり行きません』と電話がかかってきたんです。いいともは祝日に視聴率20%を取るのがノルマでした。直前になって行きませんと言われてもどうしようもない。『本当に申し訳ないと思うのだったら、いまの電話はなかったことにして明日電話してきてください』とお願いして電話を切りました。そこから本番までの間に、レッドカーペットや七面鳥、お花やエマニエル夫人のイスなどを発注して豪華な楽屋を用意しました。本番が始まっても演者にマライアさんの欠席を伝えず、番組内で『このような楽屋を用意しております! まだ到着されておりませんが、間もなくいらっしゃる予定です!』と散々大騒ぎして、番組の終わり際に『本人が行きたくないと言っている』と電話がかかってくる。タモリさんは『どうせそんなことだろうと思ったよ』と、最初から来ないことを察知していたみたいですけど。視聴率は20%を超えました。結果オーライですね」

 トラブルに直面した時、思考停止になっていてはビジネスは成功しない。発想の転換ひとつで、ピンチがヒットを生み出すチャンスとなるのだ。 =つづく

 (構成=高月太樹/日刊ゲンダイ)

▽小松純也 1967年、兵庫県西宮市生まれ。京都大学文学部在学中、「劇団そとばこまち」に在籍。卒業後、フジテレビ入社。19年3月、フジテレビを退社。現在、株式会社スチールヘッド代表取締役。共同テレビジョンのプロデューサーとして活動中。

いろんな口コミを見てみたけど
  ・実際に体験した人の口コミは信頼できる
  ・やらずに騒いでる人の口コミは基本的に悪評を書いている
ような気がします。

違うかな?

わたしが気になっているのはコレ・・・

どれだけ簡単に効果がでるかは、
口コミからはわからないけど、

【短期間】といっても
さすがに3日間~2週間って・・・
かなり怪しい感じがするのは私だけかな

けど本当に効果が出るならやってみたい★

事実、ずーっと悩んでるわけだし
早くコンプレックス解消したいよ。

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