成長戦略素案提示 過去目標では目立つ未達 成果にばらつきも(産経新聞)

政府が4日に提示した成長戦略素案では、無人自動運転の推進や次世代ヘルスケア・システムの構築などさまざまな施策が盛り込まれた。ただ、第2次安倍晋三政権発足以降の成長戦略を振り返ってみると、目標に到達していない項目も多く、成果にばらつきが目立つ。首相は新設する「産官協議会」を成長戦略の推進力としたい考えだが、首相自身の強いリーダーシップも欠かせない。

 「デジタル革命が急速に進展する中、価値のあるデータや人材をめぐる熾(し)烈(れつ)な争奪戦が世界で繰り広げられている。このまま手をこまねいていてはならない」

 首相は4日の未来投資会議でこう述べ、「プラットフォーマー」と呼ばれる巨大IT企業によるビッグデータ独占などが進む中、埋没気味の日本の現状に危機感をあらわにした。

 こうした懸念を踏まえ、成長戦略素案では、重点分野を「フラッグシップ(旗艦)・プロジェクト(FP)」と位置づけ、工程表も示しながら成長戦略を集中的に進める姿勢を強調。茂木敏充経済再生担当相も会議後の記者会見で「デジタル新時代の中で日本の立ち位置を明確にした上で、地域や人材がどう変わっていかなければいけないのか具体的な姿を示した」と説明した。

 ただ、過去の安倍政権の成長戦略では、大風呂敷を広げただけで終わっている項目も少なくない。

 第2次政権発足後の平成25年6月に初めて取りまとめられた成長戦略「日本再興戦略」の項目では、今後10年間で世界大学ランキングトップ100に10校以上という目標はいまだ東大と京大の2校のみ。ビジネス環境ランキングで先進国3位以内との目標については29年時点で34位と、厳しい数字が並ぶ。訪日外国人旅行者を42年に3千万人超とする目標を掲げ、29年に2869万人まで達しているといった順調に推移している項目は少数派だ。

 政府高官は「世界の経済状況は常に変わるので、見通しどおりに行かない部分が出てくるのはやむを得ない」と釈明する。

【どんなタイプでも解決できる】みたいに言ってるのが
ちょっと【インチキくさい】感じがするのよね

わたしが気になっているのはコレ・・・

よく公式サイトとかに出ているモニターさんって
成功したから、代表例として出演しているわけで・・・
全員が【必ず】成功するとは限らないよね。

かといって
実践者のリアルな口コミを読んでると
かなり高い効果を実感できるみたいだよね。

信じて、試してみようかな

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