私の愛聴盤7(「ペニー・レイン/レオ・ブローウェル&鈴木一郎」)

鈴木・ブローウェル 私の愛聴盤

LEO & ICHIRO PENNY LANE

鈴木・ブローウェル

  • ペニー・レイン(ブローウェル編)
  • フール・オン・ザ・ヒル
  • シーズ・リーヴィング・ホーム
  • プレリュード(ヴィヴァルディ)
  • クーラント
  • アンダンテ・カンタービレ(ソル)
  • ソナタ:ニ短調(パスクィーニ)
  • レルゴ(カルッリ)
  • ロンドーアレグレット
  • めばえ(三木 稔)
  • ペル・スオナーレ・ドゥオ(ブローウェル)
  • キューバの子守唄

レオ・ブローウェルが来日した時に録音された

レオ・ブローウェル鈴木一郎の二重奏のアルバム。

バロック・古典・から現代曲・ビートルズまでいろんな音楽が聴けます。

レオ・ブローウェル・鈴木一郎二人共すでに確立された音楽家であり、

この稀な出会いの録音に様々な要素を

詰め込みたかった様なCDである。

まず聴いて一番に感じたのは、

なにかとても楽しそうに演奏している様に感じられます。

色んな時代の音楽が的確に演奏されているのは、

もう当たり前で、それ以上に二人が出会えて、

一緒に音楽を作れる喜びの様なものが

強く感じられる一枚です。

選曲もすこしひねってあり、バロック・古典モノでも

定番曲を避けているようです。

ブローウェルの作曲のペル・スオナーレ・ドゥオは、

この録音以外に聴いたことが無いです。

そして最後の第5楽章では、ふたりの笑顔が見える様な演奏です。

 

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