マエストロ・デ・フラメンコ 第一巻
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MAESTROS DE LA Guitarra Flamenca Vol.1

Luis Maravilla

  • BULERIAS AL GOLPE
  • VARIACIONES DE SEGURIYA
  • BRISAS GRANADINAS
  • PORTHO VELHO

Juanito Serrano

  • SENTIMIENTO POR SOLES
  • LA FUENTE DE CARMONA
  • TARANTA DE LIDA
  • PERLA DEL MEDITERRANEO

Niño Ricardo

  • CAMPANILLERO
  • ROSAL FLAMENCO
  • QUE CAI

Carlos Montoya

  • SEGUIRIYAS
  • AIRES DEL GENIL
  • ANDALUCIA
  • LA VIRGEN DE LA MACARENA

古いフラメンコギターの録音を集めたアンソロジーの第一巻。

ルイス・マラビーリャ ホアン・セラーノ ニーチョ・リカルド カルロス・モントヤの

四人の演奏が収められています。

第一巻ですが、なかなか渋いところを集めています。

まずルイス・マラビーリャです。

フラメンコギターの教科書に、載っていそうな曲です。

全く複雑さのない演奏ですが、

そのなかに微妙なニュアンスを込めるのが

とてもうまいです。

一転して華やかなホアン・セラーノの演奏になります。

サビーカスの次の世代になり、音が大変華やかで、

コンサート・スタイルと言えます。

その中でも深い曲種が選ばれています。

次のニーニョ・リカルド文句無く名演ばかりです。

特にカンパニジェーロは、名曲で名演です。

アレグリアスもブレリアスも独特の間・ニュアンスで

唯一無二の演奏です。

最後はカルロス・モントヤで、これまた個性的な演奏家です。

早くから、外国で演奏してフラメンコギターを

世界にしらしめた第一人者に間違いありません。

フラメンコギターの神様と言われる、ラモン・モントヤは、

彼の叔父にあたるそうですが、スタイルはより古いところにあるようです。

そして外国でよく弾いたラテンモノも収められています。

このアンソロジーは古い、いろいろなスタイル演奏家が、

収められていて聞き飽きません。

有名所ははとんど収められて資料としても優れています。

全8巻あるので、順に紹介していこうとおもっています。

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