梅花藻を兵庫県でも見られました

梅花藻の花の見頃は過ぎていましたが

兵庫県丹波市の青垣町で、以前から気になっていたバイカモを見に行ってきました。

国道427号線を車で走っていると、梅花藻自生地という小さな看板が見え、

そこで曲がるとすぐ空き地がありそこに車を止めました。

そこから約150mにありました。

田んぼのあぜ道を、進むと「バイカモ群生地」の看板がありました。

梅花藻

「バイカモ群生地
(梅花藻)
キンポウゲ科の沈水・多年草。
水温15度前後を保つ澄んだ湧き水を好み川の水底に群生し、流れに沿って這うように育ちます。
大きい物は長さ1m以上になります。初夏から晩夏にかけて水面上に梅の花のような白い花が咲きます。」

思っていたより、だいぶ小さな川の中でした。

この小川の中に、いくつかの水草のかたまりがありました。

見頃は看板には「初夏から晩夏」とありドンピシャだと思ったのですが、

なんだか少ししか咲いていませんでした。(7月2日だったのですが。)

梅花藻

思っていたのと少し違っていましたが、

なんどかここの看板を見て気になっていたのを

確認でき、まあスッキリはしました。

梅花藻を本当に見ようとおもうと、

兵庫県なら温泉町・また有名な滋賀県の醒ヶ井まで行かないと、

と思います。

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