オフライン広告の効果可視化とマーケターの働き方改革に向け、サイカとインテージが業務提携(ITmedia マーケティング)

広告の効果測定ツール「XICA magellan(以下、マゼラン)」を提供するサイカは2018年5月24日、インテージと業務提携契約を締結したと発表した。

 マゼランはインターネット広告だけでなくテレビCMや雑誌などオフラインも含めた多様な広告の効果を統合的に分析するマーケティングツールだ。リリースから1年のうちに広告宣伝費ランキング上位100社の10%の企業が利用するなど、高い評価を得ている。

 今回、同社の分析ノウハウにインテージが保有するオフライン領域のマーケティング支援データを組み合わせることで、複雑な広告効果測定分析を簡単に利用できるソリューションを提供し、企業のオフライン広告の効果測定、そして広告予算の最適化を支援する。

●両者が業務提携する意義は?

 業務提携に至った理由を両社は「データ」と「分析サポート」という2つの面で説明する。

データ

 マゼランを使って広告効果測定をするためには前提としてデータをそろえる必要があるが、オフラインデータの収集は難しい。インテージは小売店舗の売り上げや価格、陳列などのデータやテレビ視聴データなど、オフラインにおける広告施策の成果に関わるデータを豊富に保有しており、それらがmagellanで利用できるようになることで、分析の精度向上が見込まれる。また、そもそも従来は実施不可能だった分析が可能になるケースもある。

 具体的には例えば小売店データにおいて、製品カテゴリーで区分された販売データを用いて注力カテゴリーへの広告効果を可視化したり、販売価格データやチラシ掲載データを用いて小売店の価格調整やチラシ配布効果を可視化するなどの分析を実現する。

分析サポート

 インテージはマーケティング領域における分析に豊富な実績と知見を有し、データサイエンティストやデータエンジニアなどのサポート体制も整っている。このリソースをマゼランと組み合わせることで、マゼラン導入企業を支援する。

●マーケターの働き方改革へ

 近年、データの増大と市場環境の変化に対応するため、マーケティング担当者は複雑かつ迅速な分析業務が求められている。両社は多様なマーケティング施策の効果をモデル化し、施策の効果を可視化する「マーケティング・ミックス・モデリング(MMM)」の構築に向け、2018年1月より共同研究を進めてきた。これらの取り組みから、最も工数がかかる「説明変数の決定」「データ整形」が課題であることが分かっており、今回の業務提携がこれを解決するために必要だったという。

どこまで信じればいいかが難しいな・・・

やってもいないのに
レビューしてる人もいるだろうしね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

効果についてのレビューは、悪評はないみたい。

ほとんどが【怪しい】と考えてることが
前提の推測ばかり。

ただネットの商品って
詐欺が多いって聞くし
購入して、始めてみたいけど・・・

本当に悩むなー。

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