オンライン動画コンテスト「BOVA」贈賞式開催、2018年の傾向は?(ITmedia マーケティング)

宣伝会議は2018年4月20日、東京・渋谷の東京カルチャーカルチャーにおいて、第5回「Brain Online Video Award(以下、BOVA)」の贈賞式を開催した。これは、同社が発行する広告・クリエイティブの専門誌である月刊『ブレーン』が主催するオンライン動画のコンテスト。今回は一般公募部門と広告主部門の2部門で計24点の入賞作品を選出した。

 一般公募部門においては、協賛企業12社から出された課題に対して、解決策となる動画をプロ・アマ不問で募集。広告主部門においては、企業のマーケティング課題のために作られ、すでにオンラインで公開済みの動画の中から秀作を選考した。

 一般公募部門のグランプリは、第一興商の課題(もっと歌いたくなる動画)への応募作品『曲名しばり物語「別れても好きな人」』。広告主部門のグランプリは、ソニー・インタラクティブエンタテインメント「Gravity Cat/重力的眩暈子猫編」だった。

 準グランプリは、一般公募部門がリクルートマーケティングパートナーズの課題(結婚したいと思う人が増える動画)への応募作品「私のおじいちゃんとおばあちゃん」。広告主部門が「働き方改革」への問題提起を踏まえたサイボウズ「ワークスタイルアニメ『アリキリ』」だった。入賞作品の詳細はBOVAのWebサイト(外部リンク)で公開されている。

●BOVAにおける3つの審査基準

 1961年創刊の『ブレーン』は、広告・クリエイティブの専門誌。これからの才能に出会える場としてオンライン動画領域に着目し、若きオンラインビデオクリエイターを応援することを目的にBOVAを2013年にスタートさせた。

 同誌編集長の篠崎日向子氏は冒頭のあいさつで「当初、オンライン動画は『バズる』とか『テレビCMより制作費が安い』ということばかりが注目されているところがあったが、BOVAを開始して5年たった今、オンライン動画は企業のコミュニケーションの中心的な役割を果たすようになってきたと実感している」と語った。

 第5回となる今回は審査基準を一新。「拡散される動画か」「新しさがあるか」「課題解決になっているか」の3点を重視したという。これまでの開催では審査員はCMディレクター中心だったが、今回はプランナーも参画するなど、より広い視点から審査を行った。

 審査員長で電通 第4CRP局長/エグゼクティブ・クリエーティブディレクターの佐々木 康晴氏は、広告主サイドの課題の変化について次のように指摘する。

 「(一般公募部門において)以前は『何とかの広告をしてください』というオリエンが多かったが、今回は『結婚したいと思う人が増える動画』というような、いわゆる態度変容を促すもので非常にやりがいがあったと思う。実際、何かがやりたくなるわくわくする動画がそろった」

 全般的に作品のクオリティーが高く難しい審査となったようだが、佐々木氏は「選ぶのは大変だが楽しかった」と感想を述べた。今回の応募総数は、456点(一般公募部門240点、広告主部門216点)で、これは過去最高の数字だ。

こういうときはひとまず、
本当に実践した体験者の
口コミを参考にしたいですよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

【賛否両論】意見がいろいろあるのも分かるけど

ちゃんと判断したいので
ネタバレやレビューを読んでると・・・

効果はもちろんだけど、
行き詰った時などメールサポート等は、
すぐに返事があってイイみたい。

サポートが【親切】って
購入者の多くが言ってるみたいだね。

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