キッコーマン、南米市場を深耕 5年以内に販売子会社、長期計画を策定(産経新聞)

キッコーマンは南米諸国への浸透などをグローバル戦略の柱とする2030年までの長期計画を策定し、取締役会議長を務める茂木友三郎名誉会長が7日、米ウィスコンシン州で記者団に対し「5年以内に南米で販売子会社を設立したい」と方針を語った。需要減が避けられない国内で高付加価値商品に注力する一方、海外では南米のほか未開拓に近いインド、アフリカ市場への展開も図る。

 長期計画は、先進国市場でのトップブランドの地位を固めつつ、売上高の2ケタ成長が続く中国、東南アジアなど新興国市場での販売を伸ばすのが骨子。

 南米での販売拡大は日系人社会の存在も展開の一助となるが、北米などでの成功パターンを踏襲、現地の料理にしょうゆを用いるレシピ作りや嗜好に合わせた商品開発を加速させる。

 直近では、米国のマーケティング子会社でメキシコ向けに開発したレモン・ライム果汁入りのしょうゆが好調といい、「南米各国の事情に通じたスタッフを増やし、メニューや商品の幅を広げたい」(堀切功章社長)考えだ。売り上げ増に合わせ、南米での販売を担っている東洋食品の卸売り子会社から、しょうゆの販売機能を独立させる。

 同社は45年前に米国でのしょうゆ生産を始め、現在は海外7工場を操業、販路は約100カ国に及ぶ。2019年3月期は売上高4306億円の6割、営業利益365億円の7割を海外で稼いだが、中心は北米や欧州などだ。

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その効果についてもですが、
ビジュアルサーチ株式会社さんの評判も色々と書かれてますね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

気になる内容が『あの掲示板』でかなり流出してるみたいです。

ネタバレと口コミを読んでみると・・・
ある程度、購入前に中身がわかるっていいかも。(^^)v

文句とか批判ばかり言ってても仕方ないですよね。

ちょっと頑張ってチャレンジしてみようかしら?!

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