4月の景気動向指数 1・7ポイントの大幅上昇 乗用車の出荷増が寄与(産経新聞)

内閣府が7日発表した4月の景気動向指数(速報値、平成22年=100)は、景気の現状を示す一致指数が前月比1・7ポイント上昇の117・7となり、3カ月連続で改善した。26年9月に1・8ポイント上昇して以来、3年7カ月ぶりの高い伸びで、乗用車の出荷増などが寄与した。基調判断は「改善を示している」と据え置いた。同じ表現は19カ月連続。

 指数を構成する指標のうち、耐久消費財出荷指数、輸送機械を除く投資財出荷指数、卸売業・小売業の商業販売額などがプラスに貢献。一方、有効求人倍率がマイナスに働いた。

スポンサーリンク
AD



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
AD