元セイントフォー岩間沙織さん 介護福祉士しながらメンバーと再始動(日刊ゲンダイDIGITAL)

1984年にデビューし、新体操さながらのアクロバチックなダンスパフォーマンスで人気を集めたアイドルグループ「セイントフォー」。87年に解散してしまったが、強烈なインパクトは今も印象に残っている。本日登場の岩間さんは、グリーンのコスチュームの初代リーダーだったが……。

■介護ヘルパー2級、自動車2種免許、介護福祉士の資格も

「おはようございまーす」

 白いプリウスに乗って待ち合わせ場所に颯爽と現れたのは、水色のトレーナー姿の岩間さんだった。笑うとエクボができて、いやはや、御年53歳にはとても見えない。

「あら、そうですか? きっと今、凄く充実してるからだと思います。セイントフォーのスターティングメンバーの濱田のり子、鈴木幸恵と3人で音楽活動を再始動したばかりですからね。今月16日にはアルバム2枚を発売しまして、6月以降は積極的にライブを行っていく予定なんですよ」

 その1枚「時の旅人」は、新曲のほか、全15曲のアルバム。

 アルバム名となった「時の旅人」の作詞は、今井美樹さんの「PIECE OF MY WISH」や、ももいろクローバーZの楽曲が評判の岩里祐穂氏。

「セイントフォー時代のアルバム曲を手がけていただいたので、私たちの過去と今をよくご存じ。再始動を意識した素晴らしい詞をいただきました」

「コンプリート・コレクション1984―1986」はタイトル名通り、発表曲全曲をCD化した2枚組アルバムだ。

「3年前に亡くなられたセイントフォーのプロデューサー・加瀬邦彦さん(元ザ・ワイルドワンズ)が30年ほど前に作った未発表曲『トライアングルラブ』も収録しています」 

 もうひとつ、岩間さんは別の顔を持つ。それが介護福祉士兼介護タクシーのドライバーだ。

「8年前に、まず介護ヘルパー2級、翌年に自動車2種免許、そして去年、スキルアップのため、介護福祉士の資格も取りました。実は、この取材後に1件、送迎の予約が入ってるんですよ」

 乗ってきたプリウスを見せてもらうと、後部はお客を車椅子に座ったまま乗せられる介護仕様になっていた。

「『ありがとう』って感謝されると、運転や介護の疲れが吹き飛びます。都内中心ですが、茨城県や千葉県まで行くことも。趣味がオフロードバイクでしたから、運転するのは好きなんです」

■ひざの水を抜きながらレッスン漬けの日々

 さて、横須賀生まれの岩間さんは、82年にオーディション「あなたもスターに!」に応募。3万人の中から板谷祐三子、濱田のり子、鈴木幸恵とともに選ばれ、デビューに向けて約2年間、みっちりとレッスンに励んだ。

「所属事務所の社長宅が合宿所でした。朝起きたらランニング。それから器械体操、ジャズダンス、ローラースケート、トランポリン……と、夕方まで毎日ビッシリ。ケガはしょっちゅうで、ひざに水がたまると、抜きながらレッスンしてました」

 そしてセールスポイントであるバク宙などのパフォーマンスに磨きをかけ、84年11月、リバスターから「不思議TOKYOシンデレラ」でデビュー。同時に主演映画「ザ・オーディション」も公開され、人気アイドルになった。

「『8時だョ!全員集合』『ザ・ベストテン』『レッツゴーヤング』『オレたちひょうきん族』……。当時の人気番組に出演できたのがいい思い出です」

 だが、事務所とレコード会社のトラブルで活動は低迷。追い打ちをかけるように板谷祐三子の脱退騒動、岩男潤子の加入・脱退が続き、87年1月18日、都内の日仏会館で解散ライブを行い活動にピリオドを打った。

「その後、私は役者へ転身し、劇団シアタープロジェクト☆アポロをホームグラウンドに、舞台やイベント司会などをしてきました。今は、介護の仕事に専念しています」

 趣味はマラソン。27日に開催された「第38回スポニチ山中湖ロードレース」に出場して完走した。

「6月3日正午からタワーレコード新宿店でミニライブを入場無料で行います。17日予定のケネディハウス銀座でのライブはソールドアウトしたので、追加公演を7月8日に予定しています。詳細は私のブログを見てね」

 花の独身だ。

2ちゃんねるって勝手に好きな事を書かれるからね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

でも、口コミだと【サポートもしっかりしている】とか、
わざわざ【返金保証】とかもあるようだし・・・

これは試してみる価値ありかなあ。

効果が本当なら
スゴイと素直に思うし、試してみたい気もするんだよね

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