芸能人vs週刊誌…熱愛・密会スクープを巡る攻防の最前線(日刊ゲンダイDIGITAL)

コラム【ギョーカイ“マル秘”雑記帳】

 5月だけでも石原さとみ、三浦春馬、チュートリアル徳井など、芸能界の熱愛報道が止まらない。彼らも常に週刊誌には気を付けているはずなのに、なぜ撮られるのか?

■基本は張り込みだが…

 張り込みを専門とする週刊誌記者が語る。

「基本は自宅の張り込みですが、毎日動きがあるわけではありません。そういう日は都内を車で流して、芸能人のマイカーや事務所の送迎車を見つけて追いかけることもあります。スクープといっても、車を見かけて追っかけたらたまたま撮れただけのラッキーなんてことも多いんです。ただ、これまでは事務所ごとに送迎車が違うので分かりやすかったのですが、今は示し合わせたかのようにすべての事務所が黒いアルファード。リース契約も多いからナンバーを記憶しても仕方がないし、判別しづらくて大変なんです。アメ車の超大型SUVである黒いエスカレードで統一していたEXILEの事務所も今や送迎車は黒いアルファードが多いです。エスカレードが何台も並んで走っている姿は、ハリウッド映画みたいでカッコよかったんですけどね(笑い)」

 別の週刊誌記者はこう言う。

「とにかく合コンでも異業種交流会でもなんでも不動産会社の人と知り合いを増やす努力をしています。いまはコンプライアンスが厳しくて顧客情報の管理は厳しいですが、有名人に物件を案内したりすれば噂が立つもの。意外なカップルが内覧に来ていて、その後、結婚したというケースもある。人の口に戸は立てられません」

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