ギャラは月7000円 スーパーマラドーナ武智がそれでも結婚した訳(日刊ゲンダイDIGITAL)

M―1グランプリ決勝に3年連続出場、昨年5月には第52回「上方漫才大賞」奨励賞を受賞した実力派コンビ「スーパーマラドーナ」。ツッコミ担当の武智さん(39)の下積み時代は……。

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 毎日3食とも野菜炒めで予算は週3000円。それが生まれ故郷、愛媛県松山市から大阪に出てきて、3年ほど続いたかな。1食あたり142円ですわ。

 3食同じで飽きなかったかって? 味付けを変えて、たまに卵入れたりすると、それなりに食べれるもんですよ。まだ若かったし、贅沢は敵。とりあえず野菜もちゃんと取ってるからヘルシーですしね。

 その頃、1カ月の生活費は10万円が目安。芸人としてのギャラはゼロで、早い話、全部、バイトで稼いでました。一番大きな出費は家賃で、ユニットバス付き6畳ほどのワンルームが月6万5000円。最寄り駅は、新世界そばの恵美須町駅。チャリ(自転車)なら通天閣まで1、2分。難波の吉本興業本社へも10分かからないくらい。

 確かに便利な場所やけど、エレベーターなしの古~いワンルームマンションの4階。あとで知ったんやけど、相場よりもかなり高かった。なーんも分からんまま不動産屋に飛び込んで紹介され、言いなりになったんがアカンかった。ヤラれましたわ、ホンマ。

 かといって、安い物件に引っ越すほどお金がないしね。嫁と同棲するまで5年ほど住んでいました。芸人としての初めてのギャラは2003年9月やったかな。別の相方とコンビ組んでた頃で、源泉徴収されて手取りが450円。「baseよしもと」のオーディションに勝ち上がり、やっと吉本所属になれた時ですわ。でも、感動とかはぜーんぜん。逆に「1000円以下やから、口座から下ろされへん」てツッコンでたくらい。生活費はもちろんバイトです。

 芸人の下積み時代いうと、“賄い”目当てで飲食店が一般的やと思うんですけど、今の相方(田中さん)と組んでからは、夜間駐車場の管理人に絞りました。とにかくネタを作る時間が欲しかったから。というのは、よほどのトラブルがない限り、夜間やと何も制約されるもんがないんです。

■一人前にもらえたのはNHKとMBSのコンテスト連続優勝から

 ほんでも、なかなか売れへん。そんな時に、よくメシをごちそうしてくれたのが笑い飯の西田さん、千鳥の大悟さん、博多華丸・大吉の博多大吉さん。服は、体格が似てる麒麟の田村さん、とろサーモンの村田さんからよく頂きました。靴下は余裕があれば、100円ショップ。なければ、穴が開いてても見て見ぬふりです(笑い)。

 生活が劇的に変わったのは、沖縄出身で管理栄養士の資格を持ってる1歳下の嫁と出会ってからやね。バイト先の先輩が主催した合コンで知り合ったんですけど、まあシッカリ者なんです。自宅に遊びにくると、帰り際に、2日分の料理を作って冷蔵庫に入れといてくれたりね。ホンマ、助かりました。

 そして、24歳で同棲を始めて、結婚は29歳。まだ吉本のギャラが月7000円ほどやったから「もうちょっと待ってくれ」言うたんです。そうしたら、「待ってたら売れるんか? 分からんのなら、とりあえず籍入れとき」って(笑い)。そのあと、今年4月に小3になった長女が生まれた時で月2万円ほど。とにかく毎月ピーピーしてました。

ちょっと不安があるんだよね。

口コミで見る限りでは、
良い評判もあるし
さっそく試したいけど・・・どうなんだろうね?

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の口コミや評判って
何か安心感があって、
基本的に効果については肯定する声が多かったです。

あまり良い口コミばかりだと
胡散臭いけど・・・やってみようかな

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