「死海のミネラルが詰まった手作りせっけんでつるつるに」 SABON Japanの黒石和宏社長(産経新聞)

天然成分にこだわるイスラエル発の化粧品ブランド「SABON(サボン)」を日本で展開する「SABON Japan(サボンジャパン)」。進出10周年を迎え、国内店舗数は40を超えた。黒石和宏社長(49)は「サボンブランドを武器に地方創生や観光立国などにも関わりたい」と意欲的だ。

 --サボンとはどういったブランドですか

 「死海のミネラルが詰まった手作りのせっけんなどはラベンダーなどの天然オイルが配合され、香りが心地よく、手を洗うとつるつるになる。店舗内の手洗い場で実際に体感できます。初めて出合ったのはニューヨークの店舗。当時働いていたスターバックスコーヒージャパンの『コーヒーではなく夢を売っている』という理念に通じるものがあると感じました」

 --スターバックスではどういった仕事を

 「平成8年にオープンした日本1号店にアルバイトとして入社し、やがて店舗運営に携わるようになりました。12年間の在籍中に800店舗、従業員2万人という大きな組織になり、最終的には副社長待遇の役職を務めさせていただきました」

 --サボンの日本法人はスムーズに立ち上がったのですか

 「四苦八苦ですよ。出合いからオープンまで約3年かかりました。伊藤忠商事や住友商事などもサボンに接触していましたが、『サボンを好きなスタッフや仲間は増やすことができる』といった熱意が理解され、20年の初出店にこぎつけました」

 --これまでの業績は

 「順調ですね。原動力の一つである出店戦略では、『その土地がどの方角を向いているのか』などスターバックス時代の経験知にこだわっています。培ってきた人脈からの情報などにも支えられています」

 --今後の成長戦略は

 「サボンブランドを使って外部と連携しながら、地方創生と観光立国をライフワークに据えようと思っています。海外の優れたものを日本に普及させるだけでなく、日本の製品を海外に知らしめることを次のステージの基軸に置きたいですね」

 --上野の森美術館で開催中の「ミラクル エッシャー展」ではイスラエル博物館所蔵の作品が日本初公開され、サボンとのコラボレーションによる展示会グッズが販売されています

 「作品に何を託しているのかといったストーリーを模索しながら芸術作品に接することは大切なこと。コラボを通じてアートの世界を広げたいです」

 【全米走破】高校卒業後に米オハイオ州の大学に入学。7年の滞在中、自動車による米国本土横断を2回、縦断を1回行った。学んだ教訓は「逃げたら人生は終わる」。

 【阪神タイガース】45年間にわたるファン。組織論やリーダーシップ論の格好の教材で、「あの監督や選手が活躍していた時代、どういった手を打ったのかなどを分析するのはすごく楽しいし、奥深い」。

公式ページに書かれている
『お客様の声』とか『モニターさんの成功例』とかが
あまりにもウマくいきすぎっ!!!って印象

わたしが気になっているのはコレ・・・

実際の効果が気になるのは事実なんですけど

やっぱり、ネットの商品って
たまに詐欺商品ありそうだし・・・
騙されたくないでしょ。

齋藤 巧さんは実績ある人みたいだし
大丈夫なのかな。

どうしよう~
チャレンジしてみようかな。

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