熱中症対策・予防の高齢者に有効な方法は

熱中症

毎年メディアでも取り上げられていますが、

高齢者の室内での、熱中症による死亡が起きているようですが、

私の母(83才)も心配なのですが、水分補給や温度管理など

なかなか言っても聞き入れずに困っています。

それで高齢者の熱中症対策の有効的な方法を考えてみました。

高齢者は 室内でも熱中症になりやすい

高齢者は、熱中症になりやすいのでしょうか?

熱中症で亡くなっている方の、65才以上の人は、

全体の七割以上だといわれています。

まず、高齢者は、暑さに対する感覚が、鈍くなっています。

また喉の乾きも感じにくくなっています。

そのため多少暑くてもエアコンをつけなったり、

夜中にトイレに行きたくなるので、水分を控えたりするので、

高齢者の熱中症の危険度は、非常に高くなります。

うちの母親も、飲み物を用意しても「喉が乾いていない」と言いあまり飲みません。

そして一回目が覚めると、なかなか眠れないと、夜中に起きるのを非常にいやがります。

熱中症にならないための 高齢者の水分補給

水分補給のために、スポーツ飲料などを無理なく飲ませたいですね。

そのままだとなかなか飲んでくれないので、

一つの手段として、飲み物の状態を変えてみてはどうでしょうか?

簡単に言うと、凍らす・ゼリーにするなどです。

アイスやシャーベットだと、冷たく熱中症には体を冷やしてくれますし、

大変有効的です。

文字の大きな温度計や湿度計をよく目につく場所に置いて

暑さを客観的に、見られる様にしておくのも、結構有効的です。

高齢者の熱中症対策

高齢者に限らず、熱中症対策の基本は、

高温・多湿を避け水分補給を、こまめにすることですが。

そして室温30℃・湿度60~70%以上になると

エアコンを使用を考えて、贅沢などと考えずに、有効的に使いましょう。

また熱中症と同じように怖いのは脱水症状です。

喉が乾きも感じにくくなっているので、意識して水分補給する様にしなくてはいけません。

汗をかいたら水分・ミネラル分の補給を積極的にする様にしましょう。

よく汗をかいた場合はスポーツ飲料などが、良いようです。

反対にお茶・コーヒーなどは、利尿作用があるので控えた方が良い様です。

高齢者のかたは、熱さで体力を消耗し、抵抗力が弱ったりした、

肺炎など感染症を起こす事がありますので、気をつけて下さい。

まとめ

とにかく高温・多湿を避け、水分補給をこまめにすることが基本です。

暑い日はミネラルバランスも崩れやすいので、

スポーツ飲料の摂取が良いようです。

お年寄りの方は、自分では気付きにくくなっているので、

誰かが気をかけている様にして下さい。

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